YDF 2周年を迎えました!

2016年12月1日で、Y’s Dance Fitnessは2周年を迎えました!

2年前の2014年12月1日は、西宮北口のスタジオ・エビータの森で、
一番最初の、トレーニング用のレッスンを行った日です。
そこから2年が経ち、現在は神戸7か所に自分でスタジオを借りたり、
カルチャーセンターに講座を持たせていただいたりして、
たくさんの方に私のZumba®そしてDance Fusionのレッスンを
受けていただいています。
今年3月からは、明石海峡大橋近くの大蔵海岸にある
ゲストハウスGerageraさんにて、
定期的にビーチでのZumbaレッスンをさせていただき、
好評を博しました。

また今年は特に、六甲アイランドサマーカーニバル
須磨海岸でのAxe Max Beach Party
大阪の加島障害者センターさま、
在日米国商工会議所(ACCJ)関西支部主催の
チャリティイベント・関西ウォーカソンなどで
Dance Fusionのパフォーマンスをさせていただく機会に恵まれ、
普段スタジオでお目にかかれない多くの方々に、
私のパフォーマンススタイルを楽しんでいただけたことを
心より喜んでおります。

これまでレッスンにお越しくださったすべての方々、そして
私のダンスフィットネス活動に理解と協力を示してくださった
すべての方々に、感謝申し上げます。

今年から自らのダンスフィットネススタイルを、意識して
「アメリカンスタイル」という呼び方で説明するようになりました。
これはリードの方法やリズムの取り方・のせ方、選曲スタイルなど、
日本のスポーツジム等で行われている「日本で一般的な」Zumba
とは一線を画すと、ますます確信を深めたからでもあります。

Zumba®は西洋音楽を使ったダンスフィットネスプログラムである以上、その西洋音楽が本来持つリズム構造に沿った体の動きを伴わせることで、参加者はより大きな、そして本質的な音楽との一体感や幸福感を感じることができます。それによって体が無意識に大きく動かせる効果を生み、また結果的に体の各部分の可動域拡大、運動能力の向上、表現力の向上、運動量の増加などさまざまな結果をもたらす、と経験的に感じています。
それらをインストラクターが導くためには、根本的に西洋音楽のリズム感覚と異なる日本式のリードでは不十分です。英語(語学)の知識や西洋音楽の知識を反映させた、アメリカ式のリードの考え方やテクニックが必要と考えます。
私はそのアメリカ式のリード方法を用いて、できるだけ多くの方々に、「西洋音楽にのって体を動かすこと」の本来の心地よさを経験していただきたいと願っています。そして同時に、ダンスやダンスフィットネスなどに関わる多くの方々にそのアメリカ式リード方法をシェアし、日本だけでなく世界でも通用するような、より効果的で魅力的なリード方法を、その方々とともに考えてゆきたいと、決意を新たにしております。

まだフィットネスの分野で活動を始めて若干3年目ではありますが、
これまでさまざまな業種で働いたり、あるいは
アメリカの地で長年生活した中で、身につけ、学んだりした
多くの経験を最大限に生かしながら、
日本そして世界の人々の健康と幸福に少しでも貢献できるよう、
努力してまいりたいと思っております。
どうか今後とも、益々のご理解とご支援をいただきますよう、
お願い申し上げます。

Y’s Dance Fitness
石川良美

2011-2012 2014-2016

*写真

1枚目:2011年4月と7月のスナップ。姿勢が悪く、首が前に突き出ており、お腹もせり出している状態。全身に老廃物がたまってむくんでいた。当時で体重68-69㎏。2011年9月に疲労が極度に蓄積し、数日起き上がれなくなり、トイレに行くのもままならなくなった。

2枚目:左から2014年11月(インストラクター活動開始直前、60㎏、体脂肪率30%)、2015年11月(55㎏、体脂肪率不明)、2016年11月(50㎏、体脂肪率18%)。体重、体脂肪率だけでない、トータルの変化を見ていただきたいと思います。

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